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武士こややし

色々やっていて予想以上に時間が遅くなってしまった…。

最近ハガレン以外の漫画を久々に見ましたね。
名前はあえて言わないんですけど。
俺が1回テレビでちらっと見た時から気になっていたんですけどね。
それを偶然友達が全巻持ってたので借りて読みました。
一言で言えば良かった。
見たあとなんか切なくなりましたけどね。
それ見て思ったのは、男っていいものだな、ということで。
やましい意味はないですけど。
強くなりてえ、男らしくなりてえ。
俺も何か武士の血が流れてるわけでしょうかね。
男らしい→馬鹿→かっこいい
馬鹿でもなんでもいい。
ダチのために命張って、自分で考えて自分で決めて、
言い訳なんてつかない、傷つけたなら謝る、
自分で実行する。
そんなのに憧れてます。
現代じゃそんなの、漫画の中だけの話になってそうなんだけど。
高校に行く俺は男らしくなるよ、絶対。
その本から学んだことは、男には絶対ってものがあるそうです。
強くならなきゃな、守りたいものは自分で守りてえ。
あとは俺に、それを実行するだけの意志力があればな…。

あともう一つ。
話が180度変わる気がしますが。
この漫画を見て俺が影響されたように、
言葉、文字には人に影響を与える力がある。
それがどんな稚拙な文章でも。
人はそこから何かを感じて何かを考える。
こうやってブログって形で自分の考えを公表している俺として、
下手なものは書けないなってちょっと不安になったりするけど、
逆を言えば俺みたいなやつが書いたものでも誰かしらに影響を与えることがある。
こんな俺の書いた稚拙な文章でも、何かを感じて、何かを考えてくれる人がいたら幸いです。
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by kozoku1 | 2007-03-18 23:57 | 雑談  

今日読んだ本より

人間は1人じゃ自分を愛すことはできない

神のような愛。人に見返りを求めない愛。
それはなんて残酷だろう。
愛しいと感じる相手から何もないということはなんて残酷だろう。
人は人に愛されていると感じた時、自分を愛される価値がある、
魅力がある人間だと感じる。
人は自分を愛したいからこそ人を愛する。
愛とエゴを混同してはいけない、あるカルト教の元教祖は言う。
でも愛はエゴでもいいのではないか。
人は神なんかではない。
神は全てを許す。
憎しみも悲しみも戦争も。
でもそれはなんて残酷なことだろう。
そんなことは人間にはできることはない。

要約ミスった感しかないですね。
まぁそれはいいとして。
そんなことはない、と誰かに批判されそうな気がしますけどね。
でも俺としては、考えればその通りだと感じました。
電車の線路に落ちた子供を救うために母親は自分の命も投げ打って助けに行く。
でもそれは、子供のためだけじゃなく、もちろん自分のためでもある。
それが普段人が愛と呼んでいる感情なんじゃないかと。
別に愛を批判するわけじゃありません。
ただやっぱり愛ってそういうものじゃないかなって。
そんなエゴな愛をいいんじゃないか、そうやって許すことが、
人間に出来る愛でありエゴなのではないか、と。
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by kozoku1 | 2007-03-13 23:11 | 雑談  

an atom 続き

2日目――
いつものようになんとはなしに朝がやってきた。
朝とは言っても昨日とは違い陽はもう高くまで上っているようだ。
ニート生活をしていたせいか昼夜が逆転し、
睡眠時間もそれによって10時間12時間が普通になった。
しばらくすると老執事がノックをして、
「お目覚めになられたようですね。もうお昼ですが…お食事にしましょうか?」
起きたばかりですぐ飯というのは流石に気分ではなかったので、
その意図を老執事に伝えると、
「では、また時間が経ちましたらお食事にさせていただきます。」
そう言って部屋から遠ざかっていった。
この部屋にいるとなぜか飽きなかった。
あるものは漫画くらいだが老執事に頼めばすぐに漫画を手に入れてくれる。
それをだらだらと読みすすめていく。
まさに俺が理想としたニート生活のように感じられた。
時間は流れまた夜が訪れる。
昨日と同じようにテレビに両親の映像が映る。
母親はどこかに電話していた。
それも繋がらなかったようで電話を切り父親に話しかける。
「ねぇ、またあの子に繋がらなかったんだけど。」
父親はいつものことのように返す。
「どうせまた電源を切ってるんだろう。電話をかけるだけ無駄だよ…」
俺はそれを無言で見ていた。
このやりとりを見て俺のことを話しているだろうことはわかった。
俺は親からの小言が面倒になり親からの電話を無視するようになった。
繋がらないとわかっていてまでも今までずっとかけてきていたのか…。
映像は切り替わり悪仲間が映る。
いつものように駅前にたむろしていた。
笑い声のなかで
「なぁ、あいつ昨日も来なかったよな。何かあったかな?」
「単に女とヤってるだけじゃねぇの?あいつに何かあるなんて信じられねぇよ。」
「まぁちょっとあいつんち行ってみっか」
そんな話がされ、映像は俺の住んでいるボロアパートに移った。
「おーい」
1人がドンドンとドアを叩く。
時間も時間なのに近所迷惑だ、と多少呆れてツッコミを入れながらも見ていた。
「なぁ、やっぱあいつなんかあったんじゃねぇか?」
「大丈夫だって、お前は心配しすぎなんだよ。あいつはちょっとあったぐらいでどうこうするやつじゃねぇよ。」
そう言ってあいつらはまた駅前に戻りダベっていた。
今度は彼女が映る。
今日は女仲間なのか他にも2人の女がいた。
そこに男の2人組がナンパしている。
女達はひそひそ声で喋っている。
どうやっているのか知らないがその声も聞こえるようになっていた。
「ねぇ、結構イケメンじゃん。今日はこれでよくね?」
「うちはいいよ。右のほうなんてかなり好み。」
「…ごめん。あたし今日はちょっとそんな気分じゃないや。…帰るね。」
ナンパ仲間とは言ってもやはり女同士だからなのか、
他の2人は彼女が帰ることに同意してくれたようだ。
男2人組は「連れないねぇ~、ま、いいや、行こうか」と
彼女を茶化して他の女2人と消えていった。
彼女は携帯を取り出し電話をかけていた。
「…繋がらない…あーあ…」
両親のやりとりからも、これが自分のことなのではないかと考えてしまった。
そう考えると何も言うことはできなかった。
彼女が1人、夜の中に消えていくのを見ながらテレビの電源は切れた。
俺は何かを考え、むしゃくしゃした気持ちになりながら寝た。



お休みってことで久々に続き書いてみました。
ブランクって言えるほど昔もうまくはなかったけど、これはこれは…。
まぁ、早めにラストいけるようにしたいと思います。
だからと言って手抜きをしようとは思わないけどね…
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by kozoku1 | 2007-03-10 11:47 | 小説  

ぼすこのびっち

きょうはじゅくにいってきました
たくさんたくさんおべんきょうをしてとてもたのしかったです まる
じゃなくて。
塾帰りに腹減ったからコンビニのパン買って駅前を通過したところ、
なんか殺伐とした雰囲気を感じましたね。
この殺伐とした世の中で~ ってのもあながち間違ってない。
そういうことでもなくて。
問題は理系か文系かの選択ですね。
一応 岐路 なんて話です。
ちょっと前まではイケイケで文系だったんですけどね。
前まで理系の職に興味を持てるものなんて何もなかったし、
それに最近じゃ得意だと思ってる国語でいい成績収めてるし。
でも理系は愛しのあの子が。じゃなくて。じゃなくもないけど。
理科の電池、電気分解分野がすごい面白いと思った。
銅の電解精錬なんてどうやったらあんなもん思いつくのかと…。
そんなわけで、理工系に興味持ちました。
まぁ、今のとこは数学があんま好きじゃないし、成績もあまり良くないんだけど。
国語武器の理系ってのもいいんじゃないかなぁ、と。
実際結構いるらしいし。
それになんか今日塾の人に理系文系どっち希望かって聞かれて
思わず理系って言っちゃったし。
まぁうちの学校じゃ理文選択は高2からだから、
高1の様子を見て決めるってのが妥当なんだけど。
ただもう選択しちゃえば後には引けないからね。
理系選んでやっぱ数学無理ー とかはダメだし。
今のうちから腹をくくっとく必要があるかもしれません。
そんな僕の日常。
最近結構忙しくなり始めました。
ドラムはいいとして、勉強でしか忙しくなれないってのも
悲しいものがあるんだけどね。
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by kozoku1 | 2007-03-07 21:09 | 雑談  

メールアドレス\(^O^)/

N'sがいつの間にやらショッピングサイトになってました。
しかもフリーメールアドレスサービス終了とは もう。
まぁ他にもアドレス一応あるし、携帯あるし…。
いいか。
うわぁ 期末試験前だ。
卒業試験 みたいなもんかな。
出来る限り頑張ろう。
色々と
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by kozoku1 | 2007-03-03 01:11 | 雑談