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ぼちぼちと・・・

友達からマイケミのヘレナのドラム譜もらいました。
ああー、これどうなるのかな。
机叩いてやってるけどごくたまーにだし。
どんな練習すればいいのかもわからないし(´・ω・`)。
実際にドラム叩かないと感触がわからないしね。
それでスタジオに個人練習なるものがあることを知った。
今更とか言わないで。もうだめいぽ。
学校帰りとかに練習できたらいいよなぁ。
まぁそんなこんなです。
なんかいいドラム練習法あったら教えてください(´・ω・`)
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by kozoku1 | 2006-10-30 20:41 | 雑談  

大きな何かに動かされてる

ごめん昨日と真逆なこと言います。
やっぱ友達ってのはいいものです。
一緒にいる時は何も気にせずいられる。
それは良くも悪くも。
こんなのがいつまでも続くといいと思いながら、続かないことを知ってます。
でも少しでも続けようと必死になる俺がいます。
別に情けないとは思わないです。
それが俺だから。
結局友達と一緒にいたいとだけ考えて俺自身は何もできなくなるかもしれない。
それで後悔するかもしれない。
でも、それはそれで仕方がないと思うわけです。
今の俺にはそんな何もできない未来を想像して悩むことしかできません。
俺は結局1人じゃ生きてけません。
1人だったら飽きる。
俺はちっぽけな1人の人間だから生きていける気がします。
全は一、一は全。
この集団の中で俺は生きてけます。
もし俺が1人で何でもできて生きていけるとしても、それはつまらないから。
自分の弱さに気付いて悩んで友達と会って忘れて。
ちっぽけな俺はお前を生きる理由にします。
もちろんお前が死んだからと言って俺が死ぬわけじゃない。
俺が生きる理由の1つとしてだけど。
だから遠慮しないでほしい。
俺がお前に何かしてやれたとき、お前はサンキュって笑えばいい。
それで俺はおうって答える。
そんなもんでいいと思う。それが友達だと思うから。
迷惑かけるから、なんて当たり前じゃん。
親にならまだしも、ダチに気を遣うもんじゃない。
ってか気を遣ってるならそれは友達とは言えねぇ。
迷惑かけるなんてどうでもいい。
汚い話ションベンかけあって生きてくんだ。
こういうことって、優等生だからとか不良だからとか関係なく、
そういうのが本当の友達なんじゃないか、って俺は思う。

とあなたが言ったから、10月19日は友達記念日


新手のサラダ記念日。しかも10月19日とか語呂悪。
そんなこんなでgdgdマイライフ。まだまだ続くぜっ
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by kozoku1 | 2006-10-19 21:13 | 雑談  

あれっす

なんかもうあれっす。
ちょっと今日はネガティブっす。
てか見る人から見れば病んでるかもしれないけど…まぁしばらくしたら直ります。多分。
なんかすごいめんどくさいなって思います。
髪型変えました。
なんか髪すいてもらったから結構髪が立つんですよ。
まぁ以前の俺からしたらかなり変わった、イメチェンと言っていいほど変わったと思います。
それでなんか俺がナルシストとか言ってる人がいるみたいで。
まぁ全員が全員じゃなくてごく少数だろうけどさ、ホントめんどくさい。
俺なんかが髪型変えちゃいけないのか?
そんでお前は俺と話したことさえあったか?
知らなきゃ良かったんだな。
まず学校に行かなくていいなら俺は友達は正直いらない。
んなちょっとしたことで陰口言われて、不快になって、
それで陰口を恐れていつも不安になって、そんなん嫌だ。
ああ、本でも読んでたい。
今は、1人になりたい…。
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by kozoku1 | 2006-10-18 20:15 | 雑談  

to get her2

彼女は明るかった。
笑ってる顔が俺には輝いて見えるのは言うまでもない。
友達だって多いに違いない。
俺も友達になれたらどれだけいいだろう…。
でも実際友達になった時のことを考えると切なくなる。
見ている今も苦しいが友達として見ているほうがもっと苦しいに違いないのだ。
そんなことを考えて何になるのか俺はわからないが、ついつい考えてしまう。
学校が終わり俺はバスの時間まで時間を潰すためコンビニで時間を潰す。
すると彼女がコンビニに入ってきたことに気付いた。
彼女に見られまいとこそこそと行動する。
恐らく他人から見たら本当の変質者だろう。
彼女は俺の存在に気付かずに止まった。
彼女は少し寂しそうな顔をした。遠くを見ているような。
彼女は手に持った商品を少しずつ鞄に入れようとしていた。
俺は何を考えたのだろう。むしろ何も考える時間がなかったのかもしれない。
彼女の手から商品をひったくりレジでお金を払った。
そしてコンビニの外に出ると彼女もついてきた。
最初に目があった時彼女は驚いた顔をしていた。
俺も驚いた顔をしたかった。
しかしすぐに驚いた顔はなくなり暗い顔になった。
気まずい沈黙が流れる。
その気まずさに耐えられなくなった俺が口を開いた。
俺とは思えない積極さだったかもしれない。
「何か…悩み事とかあるの…?」
「…ないよ…」
「あるなら俺に言ってくれれば少しでも・・・
言い終わる前に彼女が拒絶した。
「あなたには関係ないでしょ!この偽善者!」
彼女は泣いて走っていった。
俺はバスに乗り遅れた。
夜寝る前に考えた。
俺はなんであんなことしたんだろう。
結局彼女を傷つけてしまったのかな。
止めないほうが良かったのかもしれない。
そう考えたところで俺は否定する。
彼女が犯罪を犯すなんてだめだ。
なんでだめなのか根拠すらない。
でも俺にはそれが説得力があるように感じた。
次の日俺は彼女と目が合う度に迷った。
彼女の視線は辛かった。
俺を拒絶している目だった。
でもそれは根拠のないそれによって振り払うことができた。
俺はまたコンビニになんとはなしに向かった。
彼女がいた。
俺は何か話さなければいけない気がした。
「昨日は…ごめん」
彼女は何も言わなかった。
「でも、君に犯罪をしてほしくなかった…」
彼女は俯いた顔を上げ、驚いた顔をしていた。
今度は俺が俯いた。泣きそうだった。
「ごめん…ごめん…」
泣きそうな顔でただそれだけ言っていた。
気がつけばどこからか鼻をすする音が聞こえていた。
顔を上げると彼女は泣いていた。
悲しかった。
俺が彼女を泣かせたのかもしれない。
でも悲しいと同時に彼女がたまらなく愛おしく思えた。
「ごめん…俺…偽善者ほど優しくできないけど…力になりたい…」
俺は泣きながら言った。最後のほうなんて言葉になってなかったに違いない。
その先のことはよく覚えてない。
彼女はただ泣いていた。
またバスに乗り遅れた。
次の日彼女は笑って話しかけてくれた。
話しかけてくれたことより彼女が笑っていることが嬉しかった。
彼女の笑った顔は本当に優しかった。
彼女の明るさがこんなに優しいなんて…。
また俺は泣きそうになるのを、学校だからこらえる。
そして俺は素顔のままで笑った。



はいgdgd。なんかもう書いてて自分が情けない。
難しいねぇ…まぁ…こうご期待!…しないであんまり期待しないで。
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by kozoku1 | 2006-10-14 17:42 | 小説  

どらまーすとーりー

壊れたメトロノームが時を刻む。
テンポがはええよ…。
テンポを落とそうとしても変わらない。
メトロノームを止めようとしても止まらない。
俺はただ止まらないメトロノームを眺めることしかできなかった。
いつしかメトロノームを眺めることもやめた。
そして行ったり戻ってきたり、右往左往していた。
その間もメトロノームは動いてた。
結局戻ってきた俺は本当に情けなく感じた。
高望みして無理したって、結局何も出来ない。
人を傷つけてお終いなんだ。
何やってんだ俺は。
そこでメトロノームが目に付いた。
ちくたくと耳障りに時を刻む。
前と変わらずに。多分これからも変わらずに。
また眺めるだけか俺。
俺は俺でしかないことがわかった。
あいつらが刻んでいた時は俺と同じものであるのだ。
俺は俺で好きなことをやって時を刻むしかないのだ。
俺は一度落としたスティックを勇者のように持ち直す。
テンポはええよ…。
速さについていけなくてもリズムを刻む。
不器用なリズム。
そしていつか刻むのだ。
皆と同じテンポを、ビートを。
それが今の俺にできることだから。
いずれメトロノームは止まってしまうだろう。
その時良かったと思えるように。
ドラムの早いビートが時間を切り裂く。
そしてシンバルが鳴り響く。



なーんてね。ちょっと強引さの残るものになっちゃったかな(´・ω・`)
まぁ時ってもんは早いもんです。でも俺は俺でそんな時の早さについていけないのが俺です。
今俺がしたいことを、やりたいと思います。
まぁ、俺は俺なりのリズムを刻みます。
多分後悔はしない。止まる時、それを覚悟した時、これを誇れることを信じます。
あとこれへウィーのブログ見て案が浮かんだとか秘密 みうs

PS to get herの続きとか早く構想練るので勘弁してください;;;;;;;;;;;;;;
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by kozoku1 | 2006-10-12 21:44 | 小説  

I found just hope

世の中希望に満ち溢れてるね、うん。
かっこいいと感じたものをやる、こんなんでも人生エンジョイできそう。
今日文化祭で友達のバンドと演劇とダンス見てきた。
もうバンドは果てしなくかっこよかった。
特にドラム。もう心にびんびん来ましたよ。
来年こそは俺も…。
まぁ他の奴らもかっこよかったのは当然のこと。
緊張しすぎてあんま喋らなかったやつもいるけどそれはそれで。
もうまじであいつら大好きだ。かっこよすぎ。
希望ってもんをありありと見せ付けられました。
そして演劇。
これもまた素晴らしかった。
最初はまぁ見てるこっちがちょっと恥ずかしくなるような
日常を演じててちょっとアレでしたが、
最後のほうはもう見入ってしまいました。
脚本素晴らしいBGMも絶妙。正直泣きそうでした。
夢見て生きていこうっていう希望を見せられましたね。
次ダンス。
まぁ正直男子2人で女子ダンス見に行ったのは痛かったです。
でも見た後は全然見に行ったことを後悔してないかな。
ダンスは曲変えての2つでした。
1曲目はエロ可愛いって感じですね。
正直惚れそうなぐらい可愛かった。
それも全員。
見てるとうきうきした気分になれましたね。
2曲目はかっこよかった。
正直ダンスってエロいとか可愛いとかそういうイメージだと思うんです。
まぁ俺だけかもしれませんけど。
それを打ち崩されましたね。
選曲よし、凄いかっこいい曲でした。
きびきびした動きも良くて、
息のあった動きもより一層ダンスを引き立ててた。
本当に素晴らしいものだらけでしたね。
この3つに共通してるものはやっぱり努力だと思いますね。
努力があったからこそ素晴らしいものになったし、
素晴らしいものがあったからこそ努力が報われる。
見えないけど影ではかなりの努力があったでしょう。
バンドの奴らも全員部活に入ってて更に文化祭で忙しいってのに、
バンドの練習を怠ってなかったことを知ってます。
演劇部はこの文化祭で高等部の先輩が引退で最後の演劇で、
朝早く来て放課後夜遅くまで毎日毎日練習してたのを知ってます。
ダンスもクラスの出し物とか部活とかそういうものがある中で、
これまた朝早く来て放課後遅くまで練習してたのを知ってます。
まぁその努力がどれくらいきつかったのかは知る術はないのですが。
その努力が多分多くの人に希望を与えたことでしょう。俺然り。
結局それがどんなものであっても努力は美しいもので、
その努力の美しさは人に希望を与えるものだと思います。
皆輝いてましたね。
俺も頑張らなきゃな。
今年の文化祭は去年に比べて素晴らしく違ったと思います。
でも俺は去年と何ら変わりない。
皆努力して輝いてるってのに自分だけふがいないっす。
とりあえず身近なことから始めよう…。
こんなに長々と書いたのは久しぶり。
まぁそれだけ素晴らしかったってことです。
インディアンは嘘つかないんで。それでは。
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by kozoku1 | 2006-10-07 22:35 | 雑談  

やーはー

めいぷる日記追加してやったぜ!
みんなよろしくたのむぜ!!!
みす。
とにかく神強化を目指して、「めいぽ引退します。」です。
強化の規則性使ったらLUK14マントできたぜ!、とか。
この規則性使えば攻撃15軍手も夢じゃない。
ただ金がない。
まぁがんばろ(´・ω・`)
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by kozoku1 | 2006-10-05 23:36 | めいぷる日記  

To get her

夜になり赤い月が出て、朝になり青い空が広がる。
毎日が変わらない日常。
また変わらない朝のHR。
国語と英語と数学はテストの点によってAクラスとBクラスにわかれている。
その日も授業はちゃくちゃくと進み最後の4時限目。
次は国語だ。
国語だけは成績がいい俺はAクラスだ。
今日は新しくAクラスBクラスが振り分けられ、その時に席も決められる。
そして先生は席を指差しそこに座る生徒の名前を言っていく。
そして俺の席…はなかった。
席が3つほど足りなかった。その中に俺は入ってしまったわけだ。
先生は「その後ろのとこにある机を動かして座ってくれ」と言った。
俺と他の2人は席を動かしてそれぞれ座る。
故意的ではなかった…と思う。
俺の席の斜め前には俺が気にしている人が座っていた。
気にしているといってもどうということはない。
別に仲が良い訳ではないし、喋ったことすらない。
ただ彼女を発見したときに感づかれないように密かに見る、
といったストーカーのような俺なのだ。
喋ったことすらないからと言って喋ろうとは思わない。
そんな勇気など持ち合わせていない。
よくうちの学年にプレイボーイの噂が流れていることがあるが、
どうやったらそんな奴になれるのか俺はわからない。
多分一生わからないんだろう。
したがって斜め後ろだからといって何もない。
ただ少しでも顔が見られたらいいな、と思っていた。
でもこんなに辛いなんて予想外だった。
斜め後ろ。
彼女は前を見つめる。俺は彼女を見つめる。
でも彼女の顔は見えない。
俺は見えない顔をずっと追いかけていた。
奇跡的に斜め後ろの席になれたのに。
顔が見えないよ。
触れようと思えば触れられる。
でもそれを止める。
辛いよ。
どうせなら遠くで眺めていたかった。
近いことが辛い。
辛い理由はわかってる。
何もできない自分が情けなかった。
プレイボーイとまではいかなくても、自分の好きな子ぐらい触れたかった。
彼女は振り返らない。
俺の錯覚かもしれないが後ろから見た彼女は何だか寂しそうだった。
俺は待つことしかできなかった。
振り返った彼女の顔が笑顔に染められていることを。


ぬふー。こっから先難しいっす。
電車男のように成長していく主人公を描いていきたいと思うわけですが、
いかんせんそういう経験がないので何を書いていいやら。
ついでに続きを書きたいとは思うけど、難しいめんどくさいETCで書かない可能性も。
そういう時はここで完で(´・ω・`)
男の切なさを描いた短編。
まじで現実って厳しいよ切ねぇよ。
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by kozoku1 | 2006-10-05 23:18 | 小説  

唐突に

そうそう、ここにめいぽ日記でも追加しちゃおうかと考えてます。
まぁそんなネタなんてあるものじゃないので今とあまり変わらないでしょうが。
しかも最近の記事とかあれ一切小説要素ないです。もう末期です。
まぁのらりくらりと頑張ります…。
もっと内容練ってまともな小説書けるようにならないとなぁ…。
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by kozoku1 | 2006-10-04 23:18 | 雑談  

祝福

永遠の迷いへの祝福
生まれて悩み続ける
死ぬまで悩み続ける
迷いは生まれて迷路へ
抜けた迷路の先には迷路
どんな人も本も助けてくれない
より深い暗闇だらけの迷路の中へ
悩んで悩んでやっと抜けたらまた迷路
終わることない迷路
疲れたね。苦しいね。
…頑張ろう。
迷い続けるあなたへ
悩み続けるあなたへ
そしてより大きくなっていくあなたへの
祝福


なんか国語の現代文でこういう哲学の文見ました。
人は迷い続ける。そしてどんな偉い師匠も良い本も自分を助けてはくれない。
より深い闇へ突き放す。でも師匠や本の著者も同じく自分を深い闇に落とす。
結局自分が答えを出すしかない。
答えを出して、また新たな悩みができていく。
悩みが延々に続いていくって苦しいと思います。辛いです。
だからこれを見た人へ
疲れても苦しくても頑張るあなたへの祝福。
悩み続けましょう。考え続けましょう。
なんか答えが見つかるはずです。
そんな俺が一番悩みから逃げてる気がしますがね(´・ω・`)
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by kozoku1 | 2006-10-04 23:11 | 小説