未定

突然と明るくなった。
どこかの建物にいるようだ。
部屋の窓からはカーテンを閉めても尚注ぎ込んでくる陽射しがある。
カーテンを開け窓を開けると冷ややかな風が流れてくる。
小鳥は心地よくさえずり、見ると日も高くない。
どうやら朝らしい。
改めて部屋を見回すと、ベッドやタンスやテーブルなど必要最低限なものしかないシンプルな部屋だった。
しかしよく耳をすましてみるとこの状況に似合わない無機質な音も鳴っている。
何かを起動しているような…。
それに時折人の話す声も聞こえてくる。
――「成…、…察…論………」――
――「お…ざいます、…見…で…」――
小さくて何を言っているのか聞き取れない。
とりあえず私はこの部屋から出てみようと思った。



ごめんなさい、構想も何も纏まってないのでまだかかります…。
本当に素晴らしいものを見て、それを言葉に表そうとしたら難しいです…。
もしかしたら設定からして全部変えなきゃ無理かな…変えても無理かもしれない…。
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by kozoku1 | 2008-10-10 00:14 | 小説  

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