最近思ったこと

現代文の授業って何なんだろう。
評論とかならまだいいんだけど物語文。
この時その人物はどういう気持ちだった、
結局作者はこう言いたい。
そんな単純なものなのかな。
いや、作者が本当にこの時その人物はこう思っているのをイメージして書いたとか、
結局こういうことが言いたくて書いたんだ、とかそういうことじゃなくてなんだけど。
いや、ホントもう俺みたいな若輩の未熟者がこんなこと言うのもあれなんだけど、
人それぞれ感じ方があっていいんじゃないかな、って。
俺は本とかテレビとか、そういうものを見て自分なりに解釈してきた。
それが本当に作者が言いたいことだったのか、
物語から読み取れることなのかはわからない。
でもその自分なりの解釈が無駄だったなんて思ったことは一度もない。
一つ一つが学ぶことになってる気がする。
ちょっと見方を変えるとまた別なことだって見えてくることがある。
大事なのは考えることなんじゃないかな。
国語では何か、見方が一つになっている気がして。
自分で考えてイメージを膨らますことができない分つまらない、かな…と。

いや、ホントもうすいませんでした。
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by kozoku1 | 2007-07-21 23:22 | 雑談  

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