今日読んだ本より

人間は1人じゃ自分を愛すことはできない

神のような愛。人に見返りを求めない愛。
それはなんて残酷だろう。
愛しいと感じる相手から何もないということはなんて残酷だろう。
人は人に愛されていると感じた時、自分を愛される価値がある、
魅力がある人間だと感じる。
人は自分を愛したいからこそ人を愛する。
愛とエゴを混同してはいけない、あるカルト教の元教祖は言う。
でも愛はエゴでもいいのではないか。
人は神なんかではない。
神は全てを許す。
憎しみも悲しみも戦争も。
でもそれはなんて残酷なことだろう。
そんなことは人間にはできることはない。

要約ミスった感しかないですね。
まぁそれはいいとして。
そんなことはない、と誰かに批判されそうな気がしますけどね。
でも俺としては、考えればその通りだと感じました。
電車の線路に落ちた子供を救うために母親は自分の命も投げ打って助けに行く。
でもそれは、子供のためだけじゃなく、もちろん自分のためでもある。
それが普段人が愛と呼んでいる感情なんじゃないかと。
別に愛を批判するわけじゃありません。
ただやっぱり愛ってそういうものじゃないかなって。
そんなエゴな愛をいいんじゃないか、そうやって許すことが、
人間に出来る愛でありエゴなのではないか、と。
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by kozoku1 | 2007-03-13 23:11 | 雑談  

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